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2014-11-20・ウォシュレット故障

  • 2014.11.20 Thursday 23:15
昼過ぎから雨。午後はかなり強く降った。外の気温は10℃を下回ったようだが、一日中ぬくぬくと内勤で、トップインタビュー取材の録音起こしと電源専門書の原稿チェック。



15年以上使ってきたウォシュレットが故障してノズルが出てこなくなった。「もうこれ以上お前のケツの穴など洗いたくない」といったところだろう。コンセントを入れておくとノズルを動かすモーターだけがギーギーとうるさいので通電できず、そうすると便座ヒーターが使えないから、これからの冬はちょっと不便である。



小さい悩みだが、新しいのに換えるか、ウォシュレット機能なしで便座として使うか、さてどうする。

2014-11-19・歯医者終了

  • 2014.11.19 Wednesday 23:45
5月ぐらいから通っていた歯医者での処置が今日で一通り終了。あとは定期的なチェックに移る。10年早くケアしていればよかった、とは後の祭りで後悔先に立たず。



今日も昨日に続いてトップインタビュー。12月の仕事もぼちぼち入り始めた。年末進行も加わって慌しいが、ありがたい。



「京急電車時刻表」というのを初めて買ってみた。

https://otodo.keikyu-sc.com/kqstc/index?kbn=6&s_no=413



10/24に発売になった直後に、おそらく誤植が見つかったのか、いったん販売中止に。先週あたりから店頭に再び並び始めた(正誤表が挟まっていたので事情了解である)。



しかし京急のダイヤはなかなか芸術的である。いずれ、「印西牧の原」行きとか「印旛日本医大」行きの終点まで乗って長旅(笑)をしてみたい。

2014-11-18・インタビューやらスピマスやら

  • 2014.11.18 Tuesday 20:51
今日は西新宿で某外資系半導体ベンダーの日本法人のトップインタビューであった。



インタビューカットの撮影は別カメラマンが担当。初めて組む人だったが、APAに所属しているということで、安心してお任せできた。息子さんが二人とも大学生でカネがかかるので稼がなければならないとかで、今日は4本も仕事が入っているという。ちょっと羨ましい。



いつもはオメガのスピードマスターを着けているが、トップインタビューのときはできるだけグランドセイコー(ただし1970年代の古い世代の製品なので高くはない)を着けるつもりが、すっかり忘れて出てしまった。



腕時計で思い出したが、麹町方面にある某社はサラリーがいいのかどの社員も30から50万クラスのいい腕時計をしている。スピマスは17万ぐらいだったと思うが、頑張って出せてそのレベル。腕時計は青天井だから凝ると大変である。



携帯があるから腕時計は不要という主張する人は多いけれども、やはり腕時計のほうが圧倒的にお洒落だと思う。



高倉健さんが亡くなった。83歳。



サッカーの代表戦、日本vsオーストラリアは現在2-0。マリノスの選手が選ばれていないと、イマイチ面白みがない。

2014-11-17・プリンタ修理中

  • 2014.11.17 Monday 11:14
プリンタ(PX-5V)をようやくエプソンの修理センターに送った。昨年12月に年賀状を印刷しようとしたところでインク詰まりが発生し、修理に出そう出そうと思いつつ、そのまま放置プレイであった。



写真の納品はインデックス(サムネール)含めてftpで済ませてしまうので、仕事でプリンタを使う機会はほとんどない。家族の写真を引き伸ばす程度で、実のところ、凝ったプリントさえしなければヨドバシのプリントサービスで間に合ってしまう。個人的にはプリンタを持つ意義がだんだん薄れてきている。



NHK特集のメガ・ディザスタで豪雨の話。海水温の上昇などが一因との話があって、ふと考えたのだが、世界の原子力発電所が排水する温水が海水温上昇の主因という説はないのだろうか。二酸化炭素による地球温暖化説は実は原発利権側から生まれたプロパガンダだった、なんていう陰謀話を誰か書いてくれないかな。まぁなんでもかんでも原発に結びつけると「放射脳」認定されてしまうけれども。

2014-11-16・体調イマイチ継続中

  • 2014.11.16 Sunday 17:59
イマイチ体調が継続中。今日は遠出しようかとも考えていたけど、潔く諦めて10時間ほど寝た。



そろそろインフルエンザの予防接種を受けておかないといけない。最近は接種に対する反対論や無効論がかまびすしいが科学的根拠はあるのだろうか。それに、インフルに罹ったときのつらさを考えたら、確率が少しでも減るなら打っておくにこしたことはないと思う。サラリーマンと違って代えの効かない職種なので、寝込むわけにはいかないのである。



新米の家庭内在庫が35kgにもなってしまった。宮城県産のつや姫の新米を20kg注文したものの収穫の都合から発送が11月中旬になるとのことで、その間をしのぐために兵庫県産のコシヒカリを15kg注文。それとは別に、クレジットカードのポイントで申し込んだ京都丹波のコシヒカリ10kgも意外と早く届いていたところに、つや姫20kgが昨日配送されてきたというわけ。消化に二ヵ月半といったところか。気温も下がっているので虫の発生の心配はないから大丈夫だろう。

2014-11-15・体調イマイチ

  • 2014.11.15 Saturday 22:25
なでしこリーグの入れ替え戦(日体大女子サッカー部 vs 伊賀FCくの一)の 1st leg を観に、保土ヶ谷公園サッカー場に行く。駐車場の料金が消費税アップの影響で500円が520円に上がっていた。



残念ながら神奈川県にはなでしこのトップリーグのチームがない。チャレンジリーグ(2部リーグ)には日体大女子サッカー部とノジマステラ神奈川相模原がある。ノジマステラは最後の2戦を連勝すれば昇格だったが連敗で叶わなかった。ノジマステラが負けたおかげで日体大女子サッカー部が2位になり、入れ替え戦の資格を得た。



試合は伊賀FCくの一が終始優勢。日体大はロングボールで前線の植村に預けるぐらいしか策がない。それでもサッカーの神様はきまぐれで先制点は日体大が挙げた(植村)。しかし、もしかして・・・という日体大選手の想いを裏切るように、前半終了間際に伊賀FCの櫨に決められ同点に。他の選手に釣られてファーサイドがぽっかり空いてしまっていた。



後半もほぼ伊賀FCペースだが、ポストの助けもあって同点が続く。ところがあと1分ほどで試合終了というときに、NWSLからレンタルで来ているMewis選手の40mぐらいのロングシュートがゴール右上隅に決まり万事休す。アウェイゴールを2点挙げられてしまい、2nd legの戦いが難しくなってしまった。



正直なところ大学生チームがなでしこのトップリーグに来ても実力的には難しいと思う(吉備国大の例もある)。それに、なでしこリーグの下位の伊賀FCに苦労しているようでは、その上のチームと対戦しても勝ち点の草刈場になるだけかもしれない。それでも伊賀市で行われる次戦は頑張って欲しい。

2014-11-14・ダラーン金曜

  • 2014.11.14 Friday 12:09
原稿の資料待ち。書き進めるところまではだいたい書いておかねばと思いつつも、資料は今週は間に合わず来週になります、とメールが来ると、ちょっとダラーンとしてしまうのは人間の性だろうか。



というかここ最近、金曜日はなんとなく気が緩むようになってしまった。夕方まで待たずに午後あたりからダラーンとしてしまう。以前はそんなことはなかったのだが。



とはいえ専門書の原稿整理作業が大量に残っているのでダラーンともしていられない。もう一度気合いを入れ直さねばならない。



ニュースとしては、欧州宇宙機関(ESA)の探査機Rosettaから分離した子機Philaeが火星と木星の間にあるチュリュモフ・ゲラシメンコ(Churyumov-Gerasimenko)彗星表面に着地したというのがすごい。



重力が小さいため接地のときにバウンドが起きてクレーターの蔭に入ってしまい、太陽光による発電ができなくなりそうだとの報道もあり、どこまで観測ができるのか判らないが、それにしても広い広い宇宙空間の中でよくもまぁである。関係者の偉業に敬意を表したい。

2014-11-13・電車で寝る幸せ

  • 2014.11.13 Thursday 16:09
昨日は会報誌の編集委員会で、半蔵門の日本写真家協会へ。



編集会議なのになぜかギターを持っていた(笑)。

http://mashtokyo.exblog.jp/23728113/



さて、帰り。



いつもは、



(1). 半蔵門線で渋谷>東横線で横浜>京急線で上大岡



または、



(2). 徒歩で麹町>有楽町線で有楽町>山手線で品川>京急線で上大岡



のいずれかのルートを使っている。昨日は1.をチョイスして半蔵門線へ。



ところが隣駅あたりで座れてしまい、しかも乗った電車は東急田園都市線直通で中央林間まで行ってくれるというので、



(3). 半蔵門線+東急田園都市線であざみ野>横浜市営地下鉄で上大岡



という乗り換え一回のルートに変更。時間は20分ほど余計にかかるが、ぐっすりと寝ていけるし、あざみ野からは始発だから必ず着席できて原稿チェックもできる。我ながらいい選択であった。

2014-11-12・TRICK劇場版

  • 2014.11.12 Wednesday 11:41
息子がツタヤからblu-rayを借りてきてくれたので、「TRICK劇場版 ラストステージ」をようやく観ることができた。

http://www.yamada-ueda.com/movie/index.html



テレビドラマの「TRICK」は本放送のときはまったく興味がなく一回も観たことがなかったが、CATVで再放送を観始めたらその面白さにすっかり嵌まってしまった。ギャグというかネタというか、あちこちにいろいろなことが仕込まれているのを、スロー再生もポーズもなしで見つけ出していくのも楽しい。



ただし、「TRICK」のストーリーはほとんどが復讐劇なので、観終わるといつも悲しい気持ちになる。復讐はミステリーの主要なプロットのひとつだけれども、人間は果たして自分の人生を捨ててそうした気持ちを何十年も抱き続けながら、最後には復讐を完遂することができるのだろうかと思う。



「TRICK劇場版 ラストステージ」もやはりどこか悲しい気持ちにさせられた。そして、少しばかりもやもやするラストは、もしかしたら13年間応援してくれたファンに対する堤監督からのプレゼントではなかろうかと、そんなことを思った。

2014-11-11・昭島方面へ

  • 2014.11.11 Tuesday 23:46
親戚の見舞いに昭島方面へ。入院フロアを歩いて驚いたが、入院患者は見た限りすべて80代後半以上の高齢者で、昼過ぎだというのに誰一人ベッドから起きずに臥していて、ちょっと異様な光景だった。



回復・退院の可能性があるのか、そのまま死を待つだけなのか、そこまでは判らなかったけれども、患者たちの頭の中には何が去来しているのだろうか。希望か、それとも絶望か、それとも虚無か。



いずれ医療の現場はすべてが高齢者で埋め尽くされてしまうのだろうか。SF映画の「ソイレント・グリーン」を思い出した。

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