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2014-12-31・大晦日

  • 2014.12.31 Wednesday 00:17
28日(日)は皇后杯準決勝の第一試合を観てきた。日テレ・ベレーザとベガルタ仙台レディースは実力の差どおりベレーザが勝ちあがった。ベガ女は序盤のチャンスを決め切れなかったのが痛い。



長船選手のインタビュー記事が載っていたが、8月過ぎからはなでしこエキサイティングシリーズの下位リーグで戦ってきたため、トップレベルのベレーザのスピードについていけなくなったのだという。たしかに長船選手は後半30分にはもうバテバテだったし、?良選手は足を攣らせていた。攻撃の要で、すばらしい技術の持ち主でもある上辻選手も、前半でかなり体力を使っていたように見えた。仙台は雪が多いがゆえに追い込んだトレーニングがやりにくいという事情もあるのだろう。



ベガ女からは何人かが移籍・退団してしまうが、某選手は今のところ出るというニュースがないので、来年も残るのであればチームとして応援していくつもり。



第二試合は帰宅後に録画を観たが、こちらも順当に実力的に上回るレッズレディースがジェフ千葉レディースを圧倒。とくに18歳の清家のスピードがすばらしかった。



さて、懸案の年賀状もようやく印刷まで漕ぎ着けた。もう今回はやめようかな、と毎年考えるが、いざとなるとなかなかそうもいかない。



ということで今年の更新はこれでおしまい。8月あたりからブログの毎日更新を目指してみたが、12月は未達となってしまった。来年はどうするかなぁ。



では皆さん、佳いお年をお迎えください。

2014-12-27・二日ぶり

  • 2014.12.27 Saturday 23:46
更新を一日空けてしまったら、まぁいいかという気持ちが先にたって、ついつい二日目も空けてしまった。いかんいかん。



24日の深夜(25日未明)に今年最後の原稿を送付して、とりあえず仕事納めとなった。



25日は夕方にキヤノンギャラリーでの忘年会に顔を出して、その後は新藤事務所へ。結局終電までお邪魔させてもらった。



年賀状等々はまだ何もやっていない。古い雑誌などを少し片付けたのみ。



電車内でケホケホやっている人が目立つ。体調に気をつけねばいけないが、冬は冬でサッカー観戦シーズンだから大変である。

2014-12-24・取材納め

  • 2014.12.24 Wednesday 16:55
午前中に藤沢で取材。これで今年の取材はすべて終了となった。数えたことはないけども、一年間のトータルは60件から70件といったところか。



仕事納めもあと一息で、明日に締め切りが設定されている別の案件の原稿を書いて納品すれば終わりである(請求処理などのこまごまとした雑務は残るとしても)。年末までドタバタすることの多い例年よりも少し早いかもしれない。



上大岡駅東側出口にある朋文堂書店が22日で閉店してしまった。上大岡には八重洲ブックセンターとあおい書店があるから、個人の本屋を続けるのはとても厳しいはずで、よく今までやってきたと思う。週刊誌など買えるものはなるべく朋文堂で買うようにしていたけれども、なんの足しにもならかなっただろう。



個人商店を守るのは個人客であり、みんなが大型店・量販店に行ってしまえば、個人商店はつぶれシャッター通りが出来上がってしまう。しかも客は無自覚だから知らないうちに店が閉まっていた、ということも多い。死は緩やかでありながら確実に訪れる。

2014-12-23・「孤高のメス」

  • 2014.12.23 Tuesday 19:38
天皇誕生日。今上陛下は81歳になられたという。



昨日は録画しておいた「孤高のメス」を夜中から観てしまった。この映画は二回目になる。



ストーリーも面白いのだが、とにかく、赴任してきた医師の当麻鉄彦(堤真一)に寄せる看護師の中村浪子(夏川結衣)の気持ちが切なく、もどかしく、そして悲しい。



当麻医師が離任するときに、気持ちを正直に伝えることができずにべそをかきながら怒った顔で記念写真に収まったあと、当麻が乗ったハイヤーを追いかけていって、感謝の言葉とともに美空ひばりが好きでしたと言い終えたときの間。そして当麻から「あなたは最高のナースでした」という一言を掛けられる。その言葉を胸にしまって、再婚もせずに息子を育て、残りの人生を生きていった。その一言で十分だったのだ。いや、本当に十分だったのだろうか。本当は当麻を追いかけていきたかったのではないか。



そうやって観ると、医療ドラマというより恋愛ドラマなんである。恋愛というより片想いの純愛なんである。



そして、少しばかりむっちり・がっちりした美しい夏川結衣さんを観ているだけでおっさんの心は満たされてくるのである。

2014-12-22・JR東日本「週末パス」

  • 2014.12.22 Monday 23:23
シニア(笑)になるといろいろな特典が受けられるようになってくる。



50歳を過ぎて入れるのが「大人の休日倶楽部(ミドル)」だ。JR東日本の200km以上の乗車券が5%引きになる。

https://www.jreast.co.jp/otona/guide/middle/index.html?src=middle_towatop



さらに65歳(女性60歳)になると「大人の休日倶楽部(ジパング)」に入れて、30%引きの特典が受けられる。



ただし、遠出で最も利用する東海道新幹線はJR東海だから割引の対象外。「大人の休日倶楽部(ミドル)」には一応入っているが実のところあまり使う機会がない。



先日、JR東日本が出している「週末パス」という切符を知った。JR東日本の路線のうち、北は石巻、湯沢、酒田あたりまで乗り放題で、土日の二日間有効で8,730円。

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2014



たとえば横浜から仙台を往復すると、運賃は「大人の休日倶楽部(ミドル)」を使っても12,960円の5%引きで12,312円にしかならないが、「週末パス」を使えば8,730円で済む(「週末パス」には5%割引は適用されない)。



いちばん安いのは「青春18きっぷ」(5枚綴りで11,850円)で、仙台往復で考えると11,850÷5×2=4,740円で済むが、普通列車にしか乗れないという大きな制約がある。一方、「週末パス」は特急券さえ買えば東北新幹線にも上越新幹線にも乗れる。夜行寝台にも乗れる。そこが助かる。



「週末パス」は旅好きの人や乗り鉄にとっては当たり前な商品とは思うが、こんな使いやすい切符があるということを知って、ちょっと得した気分。さて、次はどこに遊びに行こうか。

2014-12-20・忙しさ終わると「そして父になる」

  • 2014.12.20 Saturday 16:25
こんなに雨の多い冬も珍しいのではなかろうか。やはり気候変動の影響だろうか。



10月後半あたりから続いていた繁忙期も、24時間受付のクロネコヤマトのセンターから金曜朝6:30にゲラ一式を発送して、ようやく終了となった。



年内はまだ原稿2本と取材1件が残っているが、気分的にはだいぶ楽だ。ここで油断して体調を崩さぬようにしないといけない。



体調優先で早く寝ればいいのに、録画しておいた「そして父になる」(http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/)をきのうの夜に観始めて、結局最後まで観てしまった。日常の細部を省略しない是枝監督の冷徹なまでの描写にはいつもながら感心させられる。大根かと思っていた真木よう子もよかった(あんなスリムで美人のお母さんより、もっと太ったお母さんのほうが役柄のイメージには合っていたかもしれないけど)。



それにしてもいろいろと考えさせられる(身につまされる)映画である。



今年生まれて生き残っていたチビ金2匹のうち、育ちの悪かった1匹の姿が見えなくなってしまった。残念ながら死んでしまったようだ。



久しぶりに包丁を研いで父カレーを作った。ちょっとのんびりムードである。

2014-12-18・STAP細胞はありま・・・せん

  • 2014.12.18 Thursday 20:03
世紀の大発見か!?と騒がれたSTAP細胞は、おぼちゃんによる再現試験も不発に終わり、結局のところはどうやら実験ミス(コンタミ)だったというお粗末な結果に終わった(意図的だったかどうかは不明)。指導役の笹井氏が自殺してしまったという後味の悪さも残る。



一応は企業内で研究所と名のつく事業所に在籍していた立場からすると、「神は細部に宿る」の言葉通り、実験には徹底的な精緻さが必要であり、精緻さを担保・証明するために実験ノートを書く。



大学時代を含めてこれまでどういう指導を受けてきたのかしらないが、おぼちゃんはその点が理解できていなかったのだろう。あるいは、論理的思考の一部欠落という、人格に起因する先天的な問題があるのかもしれない。



それでもSTAP細胞の発現を試みる(エセ)科学者はこれからも出てくるのではないかな。徳川埋蔵金のようなものかもしれんね。

2014-12-17・リニア着工

  • 2014.12.17 Wednesday 19:18
ニュースによると、リニア新幹線の地鎮祭が行われて、今日付けで「着工」となったそうだ。



twitterには何回か書いているがリニアの建設は反対である。



いろいろ理由はあるが、建設・土建にお金を使う社会であってはならないし、巨費を投じながらわずかな距離をわずかな時間だけ短くすることに意義は感じられない。



そもそも電力をどう調達するのか。まさかリニアのために原発を建てるとでも言い出すのだろうか。



路線の実際の着工までには5000人の地権者との話し合いが残っているという。地権者の皆さんには頑張ってもらいたい。

2014-12-16・寒かった

  • 2014.12.16 Tuesday 23:36
寒波襲来。都内の取材に出掛けたが、気温は3℃ぐらいだったようだ。



明日には「爆弾低気圧」が北海道を発達しながら通過するそうで、気象庁が外出を控えるように会見するなど、大荒れの予想。大きな被害が出ないことを祈る。



宮沢りえ主演で映画化された「紙の月」(角田光代)という小説を買って読んでみたのだが、半分過ぎから飽きてしまい、早送り(早めくり)モードにして、あとは結末のところだけを読んでおしまいにした。主人公の梅澤梨花が変化していく様を細部まで描写した努力と筆力には敬意を表するけれども、それ以上の感想が浮かばない。これから読むのを楽しみにしている人には申し訳ない。

2014-12-15・昨日は衆議院選

  • 2014.12.15 Monday 23:56
昨日は衆議院議員選挙の投票日で、結局のところ与野党の勢力はほとんど変わらず、何のために選挙をやったのかよく判らない。トピックスとえいば、民主は党首が落選、共産が議席を倍以上に、次世代と生活は社民と並んでほぼ壊滅状態、そんなところか。



政治家の皆さんはいろいろとイデオロギーがあるのだろうけれども、野党はなぜ解散総選挙に向けて大同団結しなかったのだろう。受け皿となり得る野党があればそれなりに勢力を得たはずだろうし、準備期間も十分にあった。



自民なんて大同小異の集まりなのに、今の野党は大異小異ばかり。政治家が小物化している証拠かな。



まぁこの手の話題はこのへんで。

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